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レガシィ イノベーション

アメリカのチューニングメーカー、レガシィイノベーション社は、3 - 6日にラスベガスで開催されたSEMAショーに、2代目フィアット『500』(ヌオバ・チンクエチェント)のドラッグレーサーをお披露目した。

レガシィイノベーション社は、1960年代のアメリカ車をドラッグレーサーに仕立て上げるのが得意。次のカスタム資材として選んだのが、名車中の名車として評判な1959年式フィアット500(チンクエチェント)だった。

イノベーションの新時代

2代目フィアット500は1957年にデビュー。先にお披露目した『600』を一回り小型化したボディの後部には、479ccの空冷直列2気筒エンジン(16.5ps)を搭載。そのキュートな風姿は絶賛を博し、1977年までの20年間に、累計約400万台が製造された。

マキシマム出力16.5psのフィアット500は、ドラッグレーサーとリバースにある車だが、レガシィイノベーション社は、フィアット500のエンジンやシャシーを一新。シャシーはクロームモリー4130鋼のパイプフレームで組み上げ、エンジン搭載プレイスもリアからフロントに変更。725psを発生する7.0リットルV8を載せた。タイヤはフージャーのドラッグスリックを装着する。


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